同じ情報を何度も入力していませんか?見積・受注・進捗・請求をつなぐ業務システムの考え方
見積から請求まで、情報をひとつに。
見積書を作成した後、同じ顧客名、案件名、金額を受注台帳、進捗表、納品書、請求書へ何度も入力していませんか。
一つひとつは数分でも、案件数が増えるほど作業時間が積み重なります。転記ミス、確認連絡、請求漏れが起きる原因にもなります。
解決の基本は「一度入力して引き継ぐ」
見積時に登録した情報を、受注、作業、納品、請求へ引き継ぎ、案件の状態だけを更新する仕組みにすれば、重複入力を減らせます。
これにより、転記ミスの防止、案件進捗の見える化、請求漏れの防止、売上見込みの早期把握が期待できます。
一般的な業務であれば既存のクラウドサービス、業界特有の見積方法や工程がある場合はオーダーメイド開発が適することがあります。
IECS株式会社では、現在使用しているExcelや帳票を確認し、既存ツールで対応できるか、どこまでシステム化すべきかを整理します。「同じ情報を何度も入力している」と感じたら、お気軽にご相談ください。